J-Pop

PRODUCE101 JAPANから誕生“JO1”、デビュー曲「無限大」を考察!

PRODUCE 101 JAPANから誕生!JO1 メンバーJ-Pop

オーディション番組「PRODUCE101 JAPAN」から、11人のボーイズグループ「JO1(ジェイオーワン)」が誕生しました!デビューメンバーのプロフィールから、デビューシングル「PROTOSTAR(無限大)」を考察します!

スポンサーリンク

「PRODUCE101 JAPAN」とは?

「PRODUCE101」はもともと韓国で放送されていた番組で、候補生の中から、視聴者投票(国民プロデューサー)でデビューメンバーが決まる大人気サバイバルオーディション番組です。

このフォーマットがそのまま用いられ、日本では吉本とCJENMが展開。司会はナインティナインが務めました。

101人の候補生から、11人のデビューメンバーが決定するには紆余曲折あり、様々なドラマが生まれました。GYAO!で毎週その様子が放送され、デビューメンバーが決定した最終回は、TBS系列で生放送という豪華な番組でした。

「PRODUCE101 JAPAN」番組の内容、感想を知りたい方は、以下のページからどうぞ!

デビューシングル『PROTOSTAR』(「無限大」含む)は、2020年3月4日に発売!

PRODUCE101 JAPANから生まれたグループ「JO1(ジェイオーワン)」のデビューシングル発売が2020年3月4日に、決定しました!3形態で発売され、収録曲がそれぞれ異なります。

デビュー評価で披露された「YOUNG」「Grand Master」が別形態に収録されるということで、運営の敏腕ぶりに感心(笑)
初回盤には、イベント参加応募抽選券が入っているということなので、これは買うしかない!

JO1(ジェイオーワン)はヒットできるか?

デビューシングルの映像を見る限り、思いっきりK-Popに寄せていく予感(映像はとても良い感じ)。
音楽自体もK-Pop寄りにかっこよく洗練されていて、デビュー決定数ヵ月、相当訓練を積んだとみえて、グループのバランスの悪さや、ボーカル・ラップは大丈夫かという心配は杞憂(きゆう)でした。

懸念点があるとすれば、JO1は「PRODUCE 101 JAPAN」という番組があってこそのグループ。番組を見ていたファンにとっては、デビューまでにどんな紆余曲折があったかを知っているので応援しやすいけど、番組を見ていない一般層にとっては「K-Popアイドル真似したようなグループ」にしか見えない可能性もある……。

オーディション番組がGYAO!でしか放送を見られなかっただけに(YouTubeなどに映像はアップされているけど)、ライト層のファンをどう取り込むかが大事な鍵になりそうです。

デビュー時の露出は今のところ、かなり恵まれているのではないでしょうか?
JO1の事務所はLAPONEエンタテインメントという、吉本工業と韓国の韓国のCJ ENMという合併会社で、デビュー前にしてY!mobileやABCマートの広告起用が決定しているという気合の入れよう。

キーとなりそうなのは、「ミュージックステーションに出演できるか否か。
長年実力はありながらブレイクできなかった三浦大知も「ミュージックステーション」への出演がターニングポイントだったことを考えると、「本物のアーティスト」として一般層に認めてもらうには生放送番組でパフォーマンスを認めてもらえるか、にかかっていると感じています。

ただPRODUCE 101 JAPANを見てきたファンとしては、ヒットが十分にできる逸材が揃ったと信じたい……。そして、本人たちもデビュー前にかなりレッスンを積んでいるようなので、期待したい!

スポンサーリンク

デビューメンバー【1】豆原一成

番組では見事、最終回で1位となったシンデレラボーイ高校生。最終回前までは、ずっと2位の位置で悔しい思いをしてきました。

最終的にセンター1位は、豆原くんで良かったのではと思います。
それは、どの世代にも好感度が高い「日本男児っぽい」雰囲気があるから。
おっ!真ん中にいる爽やかなの、誰だ?ってなる。

三浦大知ファンとしては、一番最初のレベル評価で「EXCITE」を披露してくれたのはとっても嬉しかった!歌って踊れる本物のアーティスト、最近なかなかいないので…90’s Hip Hopのダンスを得意としていて、歌もちゃんと歌える。(トレーナーからはまだ声変わりが安定していないと言われてた、若いな)

番組当初はジブリに出てくる、ただの爽やか高校生だったのに、たった数ヵ月垢抜けてしまった豆。
デビューしても汚れないでほしい。急にハイブランドな帽子とか被って欲しくないと、お母さん願っています。

デビューメンバー【2】川尻蓮

番組のテーマソングのパフォーマンス映像でも、大勢の中のセンターだったのが川尻蓮くん。バックダンサーとしての経験もあり、パフォーマンスが明らかに群を抜いています。最初からデビューは確実だったと言える「逸材」。

ゴリゴリに低い声、クールな人柄かと思いきや、意外にも声が高くてとにかく謙虚。
逆に嫌われそうなぐらい完璧。

私は運よく番組の収録観覧に行くことができたのですが、正統派なイケメンというわけではないのに、立っているだけでオーラが半端なくて(他の人に目がいかない)、あぁこの人はデビューするだろうなぁと直感しました。

そして、番組が始まった当初から、「デビューした先」を見据えていたのは彼だけだったように感じます

デビューメンバー【3】川西拓実

嘘でしょ、これでダンス未経験という逸材。リズム感も素晴らしいし、今まで何してたんですかという「100年に1人の逸材」です。
自分の見せ方を本当によくわかっているけど、まったく不快にならないのが不思議ですね。

再評価テストでBクラスから、Aクラスに上がる根性。未経験だけに、裏では相当努力したと思います。
グループの中でビジュアル担当でもあるし、パフォーマンスもかなり良いので、デビュー後が期待です!

スポンサーリンク

デビューメンバー【4】大平 祥生

番組の中ではデビュー圏内11位前後をうろちょろ。ですが最終的には、4位でデビューが決まったので、本人が一番びっくりしていそうでした(笑)

川尻くんと同じく、バックダンサーとしての経験があるのでダンスはバッチリ。歌唱についてはまだまだ発展途上ですが、子犬のようなビジュアルでファンが最初から多かったように感じます。

番組内最後の方では、大事なコンセプトバトルでチームから追い出される辛い経験をしました。個人的にはセンターをはるというよりは、グループを支えるバランサーだなと思います。

デビューメンバー【5】鶴房汐恩

一番最初のレベル評価で「態度が悪い」などの理由で、Cクラスに。その後再評価テストで、Aにあがりました。

韓国の事務所に練習生として属していたようなので、実力は十分。
第1回の評価下がり気味の放送から、回を追うごとに、友情に熱い「永遠の反抗期」愛されキャラに変貌しました。

番組内では上位をキープし、最終的には5位。ビジュアル良し、ダンス良し、ラップもできる、万能メンバーです。

変に芸能界に染まらず、そのままの鶴房くんでいていて欲しいです。(豆に同じく)

デビューメンバー【6】白岩 瑠姫

放送序盤から徐々に、注目度を高めていった白岩くん。
現場評価で見た際思ったのは「ジャニーズっぽい」(とても良い意味で)。

俺が!俺が!と前に出るタイプではないのに、華があって、気づけばポジションはセンターの「上品王子」。とにかく惹きつけられるし、印象に残りました。

そして、白岩くんの好感度が高いのは、落ち着いていてチャラついていないところ。(自分がこのビジュアルで男なら、まずチャラつく)

デビューが決まった際も、泣いたりパニクったりせずに、すっとモデル立ち(笑)

スポンサーリンク

デビューメンバー【7】佐藤 景瑚

華があるパート2。やはり現場評価で実際に彼を見たときに、印象に残りました。
(一番最初の現場評価だったので、人数がかなり多かった)
そして何気にAクラスの実力を持っていて、背が高くてオーラがある。

ちょっと天然?っぽいので、発言や行動が誤解を受けやすいようですが、チームに華をもたらす大事なメンバーです。

デビューメンバー【8】木全 翔也

本当にごめんなさい。木全くんに関しては、とても印象が薄く現場評価での記憶がほとんどありません(泣)番組でも前半はあまり取り上げられなかっただけに、やきもきしたファンも多いはず。

ただ、グループは全員が主役じゃ成り立たないので、こういったメンバー絶対必要です。さらっと、実力はAクラスの折り紙つきで、デビューできているからすごい。

デビューメンバー【9】河野 純喜

番組当初から、ボーカル力に定評があった純喜くん。
ダンスは未経験だけに、かなり努力したのではないでしょうか?

就職活動を蹴って、このオーディション番組に挑み、見事デビューを勝ち取りました。(すごい人生)
男女にモテそうな明るい性格で「グループの盛り上げ役」、さらにパフォーマンスでは「ボーカルの要」となりそうです。

デビューメンバー【10】金城 碧海


唯一「Fクラス」からデビューを掴みとった“プデュらしい”デビューを飾りました。
番組当初からボーカル力はかなり高く、コンセプトバトル「BlackOut」のラップが本当に良かった!

オーディション時の全く踊れない映像を見ると(超面白い)、数ヵ月でデビューを掴んだ裏には、血のにじむような努力があったと想像できます。

顔が濃い目が多いグループの中での、塩顔&高身長なので、グループ内で良い役割を担いそう。

デビューメンバー【11】與那城 奨

グループ最年長の与那城オッパは、優しい性格で「与那城先輩」と呼ばれていました。
沖縄県出身で顔が濃いようで濃すぎず、全盛期の水嶋ヒロのような完璧なビジュアル。

河野純喜同様、ボーカル力に定評があり、JO1ではメンバー投票により、リーダーに選ばれました!10代の子も多い中、グループを優しく守ってくれそうな安心感があります。
頑張れ、先輩!

 

11人のメンバーが揃った「JO1」、ボーイズアイドルグループ「変化の年」2020年に、ぜひ大ヒットして欲しい!

スポンサーリンク
necoをフォローする
necoのひとりごと

コメント

タイトルとURLをコピーしました