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【ネタバレ】キムタクが如く「JUDGE EYES死神の遺言」をやってみた!

キムタクが如く ジャッジアイズをやってみた!本・ゲーム

こんにちは!ねこ(@necostation)です!

木村拓哉が主人公として登場する、龍が如くスタジオ制作の「ジャッジアイズ」をプレイしてみました! 1ヵ月以上かけてクリアしましたが、名作です!

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ピエール瀧逮捕で、入手困難になるかも?初回盤「ジャッジアイズ」

新価格版↓ ピエール瀧は出ていません。

毎年1回のペースで新作がリリースされてきた、ゲーム「龍が如く」シリーズ。

「龍が如く6」で桐生一馬が主人公のお話は区切りがついたということで、次回作は主人公が変わるのか、サイドストーリーになるのか、はたまた、全く別物のゲームとなるのか……

龍が如くファンとしては、ずっと気になってました!満を辞しての龍が如くスタジオ制作「ジャッジアイズ 死神の遺言」が発売となりました。

しかし、ゲームに出演していたピエール瀧が逮捕されたことで、リリース当初のバージョンは今後入手困難になるかもしれません。ゲームの名作なので、本当にもったいない!

オリジナル版↓

新価格版↓ ピエール瀧は出ていません。

木村拓哉が主演! ゲーム内の出演は初!

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キムタクが如く……大丈夫か?

「木村拓哉、主演」というニュースを目にした時には正直大丈夫なのかしら……と思いました。元弁護士の探偵役ということで、いつもの“何をやってもキムタク”状態になるであろうという心配。

もはや実写レベルに達した、龍が如くスタジオの素晴らしい表現力・技術力が、キャスティングによって色眼鏡で見られてしまうのでは……という不安。

しかし、それでもゲームを早くやりたいと思ったのには、いくつかのポイントがありました。

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舞台が、龍が如くの「神室町(かむろちょう)」のまま

てっきり、舞台も含めて、まったく新しいゲームになるんだと思っていたんですが、まさかの龍が如くの舞台架空の街「神室町」を引き継いでいるのは、ちょっと意外でした。

もうピンク通りも中道通りも、千両通りもゲーム内で鬼ごっこしまくったんで、もはや「庭」ですから(笑)

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龍が如くの世界観+「謎解き」という新しい要素

龍が如くシリーズは、とにかくゲームの質が高いです。
メインストーリー、サブストーリー、ミニゲーム、街並み、映像美、脚本……
どの要素においても、てんこ盛り盛りの状態で、こんな濃厚なエンタメを1万円以下で買えちゃうの!と言う驚きが毎回あります。

これ以上の進化があるのか、と思うほどの土壌に探偵を主役にし、「謎解き」という新しい要素が加わった。
これは興味をそそられてしょうがないですね……。

【ネタバレあり!】本作「ジャッジアイズ」をクリアした感想

以下、ネタバレを含んだ感想となりますのでご注意ください!



龍が如くと同じく、とにかくドラマが濃ゆいです!
主人公が裁判で無罪にした男が今度は恋人を殺して、逮捕され死刑囚となる衝撃的な始まり方をした後、神室町では被害者の目がえぐられる連続殺人事件が多発するという、なんともショッキングな展開が続きます。

紆余曲折を経て、木村拓哉演じる主人公は謎を紐解いていき、やがて、真実へとたどり着きます。

それは、アルツハイマーを治す新薬開発のために殺人事件と見せかけた事件が起き、その人体を使って人体実験をしていたという衝撃的な結末!

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ゲーム内のドラマの題材として、
アルツハイマーが扱われたところを見る限り、
「龍が如く」とはまた異なる、社会的なテーマに、今回挑戦したんだなと感じました。

木村拓哉が主演というだけでもだいぶ挑戦だったと思いますが、映画化してもいいのでは、と思ったほど。

次回作もあったらやります!

オリジナル版↓

新価格版↓ ピエール瀧は出ていません。

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