ズボラでも続けられる【家計簿】おすすめ本をご紹介!

ズボラでも続けられる【家計簿】おすすめ本をご紹介!

今までは、CMで有名なスマホの家計簿アプリを使用してきました。
家計簿アプリの良いところは、レシートを撮影するだけで、項目の分類が自動でできたり、銀行口座と自動連携できて、引き落としや口座の金額を確認できるところ。

確かに便利な点が多いのですが、「お金の管理」といった点で、私には向いていなかったと感じました。

とにかくレシート撮影がめんどくさい!

めんどくさいと感じる女性

毎週、レシートが大抵10枚以上あり、だいぶ精度が上がったとはいえ、レシートが長かったりすると、なかなかうまく読み込めなかったり、分類項目が正しくないこともしばしば……

そして1番の問題がいつの間にか、パシャパシャ「レシートを撮影することが目的」になってしまったこと、でした。

レシートを撮影するだけで満足してしまい、自動でグラフ化されているにも関わらず、食費がいくら増えたとか、今月はいくら使っているのかといった、本来すべき「お金の管理」をまるでしていないことに気づきました。

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結局たどり着いたのは、普通の「本の家計簿」

「食費」「日用品」「家賃」「水道」「ガス」「携帯代」「収入」など、自分の思う通りに、分類カテゴリを“大雑把”に設定し→「合計」でシンプルに、お金の出入りを把握できるのは、やはり本なのでは……と思い、数年前から、家計簿アプリから本にチェンジしました。

その結果、はからずも痩せることにも成功しました。

8ヶ月で7.7kg、無理なく痩せた〜その3〜

ズボラでも1年間続けられた、“おすすめの家計簿”

クロワッサン特別編集 家計簿

マガジンハウスから出ている「クロワッサン」「食費」「外食費」「日用品」「交通費」など、最低限必要な項目がすでに書かれているので、とにかくわかりやすいです!

私はついつい外食をしがちなので、使いすぎを把握するためにも、食費と外食費が別なのは、ポイント高いですね〜

あと、本で使われているフォントがシンプルで、文字の色が「紺色」なのも読みやすくて良いです。
シンプルすぎず、必要な項目は書いてくれている、奇をてらわない普通の家計簿こそ、続けやすい納得の1冊となっています。

暮らしの上手の家計簿

エイ出版社から出ている「暮らし上手の家計簿」。
選んだ理由は、表紙が素朴で可愛いからというのが1番ですが、中身も使い勝手が良いです!

家計簿ってめんどくさい作業なんで素敵なデザインで、少しでも気分を上げたいところ。月ごとに旬の食べ物が可愛いイラストで掲載されていたり……
とにかく、細やかな気遣いが嬉しい家計簿です。

ECサイト「北欧暮らしの道具店」が好きな人はドンピシャのデザインだと思います。
本が柔らかく、しなやかに開きやすくなって、より便利になってます。
項目を自分で「自由」に書きたいという方は、こちらがおすすめ!

500円という、途中で続けられなくなっても、後悔しない値段も良い(笑)

家計簿中身

家計簿おすすめボールペン

PILOT(パイロット)フリクションボールペン

王道の消せるボールペンですが、何かと合計金額が変わったりしますから、「消せるボールペン」が一番ベストかも?

PILOT(パイロット)Juice up

小さい欄にも書き込みやすい、激細のボールペンでとにかく描き心地がなめらか。

私は筆圧が高いので、0.4mmを使用していますが、0.3mmもあります!
かつて、細すぎるボールペンの芯を折ったこともある私ですが、このペンはとにかく描き心地がよく、細かい字を書くときもストレスを感じません。

フリクションのように消せないボールペンですが、しばらくはこのボールペンの虜です。

 

ということで、来年も本の家計簿で頑張って節約します!

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