映画「かもめ食堂」に登場する、魅力あふれる北欧食器

映画「かもめ食堂」に登場する、魅力あふれる北欧食器

フィンランドを舞台にした、幸せな気分になれる邦画「かもめ食堂」

こんにちは!ねこ(@necostation)です!

「かもめ食堂」は、2005年に公開された邦画で、主演は小林聡美、共演は片桐はいり、もたいもさこといった個性的な役者が揃い、「バーバー吉野」「めがね」などを監督した、荻上直子がメガホンを撮った2005年公開の映画です。

フィンランドの首都・ヘルシンキを舞台にしており、主人公サチエ(小林聡美)が営む小さな食堂を舞台に、個性豊かなキャラクターたちによって、ちょっとしたドラマが繰り広げられる、見終わった後にほっこりとなれる映画です。

【レビュー】marimekko(マリメッコ)のリュック BUDDYがとても使いやすい!

原作は、作家群ようこが映画のために書き下ろした同名「かもめ食堂」で、映画では詳しく描かれていない、主人公サチエがフィンランドで食堂を開くまでのストーリーも描かれています。

北欧大好き女子が増えたのは、映画「かもめ食堂」の影響!?

2000年代後半から、北欧好きの女性が増えたのは、確実の「かもめ食堂」の影響だと私は思っています。何を隠そう、自分自身がその一人だからです。

食器や服が、自然体で個性的でおしゃれ。人々も穏やかで、日本にはない「余白のある生活」にとても魅力があると、いつも感じています。

そして、私はこの映画に影響され、新婚旅行の旅先としてフィンランドを選びました。

私にとって、「かもめ食堂」はセリフを全部言えるぐらいのバイブル映画となり、フィンランドへの旅は、一生忘れられない素敵な旅となったのです。

かもめ食堂の食器① ittala(イッタラ)のティーマシリーズ

イッタラ ティーマ 食器

新婚旅行では、たくさんの食器を買って帰りました。その中でも、日々使用しているのが、ittala(イッタラ)のティーマシリーズ

デザインはシンプルですが、スタッキング(積み重ね)しやすかったり、オーブンにも使用できたり(←結構ポイント高い)、使いやすいのも魅力的です。

Advertisement

青系の色で食器を揃えてみましたが、まぁ使いやすい!このイッタラシールをつけながら使用するのが、フィンランド流らしいですよ〜

特にこの四角いお皿が使いやすいです!グラタン皿としても使えますし、漬物を並べても様になります。優しい水色がどの料理や用途にも、不思議と合うんですよね。

映画に登場する、コーヒーカップ&ソーサーも可愛くて魅力的なんです!

かもめ食堂の食器② ittala(イッタラ)のアラビア 24h Avec “あの”青いお皿

「かもめ食堂」で大事な料理となるのが、「おにぎり」。また、そのお皿が本当に可愛くて、印象的なんです。

今でも覚えているんですが、「かもめ食堂」を映画館で初めてみた後、私、家の鍋でご飯を炊いて、おにぎりを作ったんです。

かもめ食堂の食器③ ittala(イッタラ)のオリゴ ボーダー柄の食器

イッタラ オリゴ 食器

コーヒーやお茶を飲むシーンで登場するのが、このボーダーが目を引く、オリゴシリーズ。

私はボーダー好きなので、このシリーズが大好きです!映画でのオリゴシリーズの色合いは、だいぶ前のものになるのですが、その時にしか手に入れられない食器というのも、一期一会なのも嬉しいポイントですね。

コーヒーの砂糖を入れたりするのに、この小皿が役立つんですよね。これを置くだけで食卓が華やぎます!

この映画に受けた影響は計り知れないです。主人公の潔さ、食器やデザインのおしゃれさ、フィンランドという国の面白さ。

時々、忙しい日々が続いた時にこの映画をDVDで見返すと、ホッとできます。ぜひ、映画の中の素敵な食器達をチェックして欲しいです!


ちなみに映画のエンディング曲、井上陽水の「クレイジーラブ」も大好き。