【レビュー】marimekko(マリメッコ)のリュック BUDDYがとても使いやすい!

【レビュー】marimekko(マリメッコ)のリュック BUDDYがとても使いやすい!

北欧ブランド marimekko(マリメッコ)の大人気リュック!

こんにちは!ねこ(@necostation)です!

北欧好きなら必ず知っているブランド、marimekko(マリメッコ)。
marimekkoというと、
あの大胆な花柄ので派手なデザインを想像する人も多いかと思いますが
シンプルで使いやすい雑貨も実はたくさんあるんです!
その代表例が、リュック。

marimekkoのリュックを購入したところ、とても使いやすく
周りからの評判も大変良いのでご紹介します!
街でよく見かけるanelloとの使い心地の差についてもレポートしますよ。

どっちを選ぶ? BUDDY(バディ)か、METRO(メトロ)か

marimekkoの代表的なリュックには
「BUDDY(バディ)」と「METRO(メトロ)」という2種類のシリーズがあります。

簡単にいうと、BUDDYはMETROより少し大きく、
METROは一回り小ぶりです。

わかりやすく、大きさに差があるわけではないのですが
どちらにするか悩みどころ……

サイズ (2019年1月調べ) 高さ マチ
BUDDY 28 40 18
METRO 26 37 15

私は「大は小を兼ねる」ということで、BUDDYを購入したのですが
フォルムがすっきりとしているので、でかいリュックを背負わされている感は全くでず
非常にスマートに見えます!

marimekko マリメッコ リュック BUDDY カラビナ

また、BUDDYにはカラビナがついており
ドリンクホルダーをつけたりできて、とっても便利!

marimekko マリメッコ リュック BUDDY

外には4つ、中には1つのポケットがあるのが嬉しいポイント!
すぐ取り出したいカードとか入れたいときに、
このメッシュポケットが結構使えます!

とにかく背負ったときに、スマートに見える形になっているので
いろんな人に「そのリュック、いいね!」と褒められます。
背面のクッションもちゃんと入っているので、
重いものを背負ったときにとっても楽です!

marimekkoリュックを「anello(アネロ)」とも比較

街でよく見かける、anello(アネロ)のリュック。
日本のブランドですが、さほど高くなく
がま口型のリュックがとても使いやすく、じわじわと人気を呼び
気づけば、街中でanelloのリュックを見かけない日はないまでになりました(笑)

marimekkoのBUDDYと比較するとこんな感じ↓↓

  高さ マチ
BUDDY 28 40 18

anello

25 35 17

大きさはさほど変わらないですね。
anelloのリュックはガバッと開けられて、中身が見やすいというのが特徴ですね。

あと、ポケットが外に3つ、中にもペンや携帯が入れられるような小さいポケットがあったり
一番嬉しいのは、背面のチャックから中身を取り出せるところ!
marimekkoにはないポイントです

映画「かもめ食堂」に登場する、魅力あふれる北欧食器

値段がお手頃なのも嬉しいポイントですが
marimekkoのBUDDYとの1番の違いは重いものを背負った時。
やはり、anelloのリュックは荷物が重くなると
肩や腰に負担がかかりやすく感じました。

長く使って、おしゃれさや機能性を重視するならmarimekko、
短い期間でも、コスパを重視するならanelloといった感じに
使い分けるのがおすすめです!