【漫画レビュー感想】「私のおっとり旦那」「ぎゅうにゅう日記」

【漫画レビュー感想】「私のおっとり旦那」「ぎゅうにゅう日記」

Twitterで見つけた、ほっこり日常マンガ2作

こんにちは!ねこ(@necostation)です!

最近はSNSで個人が作品を発信できる時代。
twitterやinstagramにはたくさんの漫画の作品が溢れています。
その中でも、ありふれた日常をエッセイテイストに描いていて、
疲れた電車の中で、思わずクスッと笑えるような作品をご紹介します。

正反対な仲良し夫婦を描く『私のおっとり旦那』

ひたすら可愛すぎる「おっとり旦那さん」

ポジティブでおっとり、健全な家庭で育った旦那さんと、
ネガティブで気難しい、波乱万丈な家庭で育った奥さん、
この実に対照的な夫婦の日常生活を描いた4コマ漫画です。

内容は二人の可愛い喧嘩だったり、
おっとり旦那さんの面白語録に思わずほっこりさせられます。
とにかく旦那さんが可愛い!(笑)

奥さんが幼少時代になかなか不幸せな環境にあったことも
漫画で触れられているのですが、
しかしそれをもおっとり旦那さんは深く広い愛情で包み込んでいます。

ついに書籍化!書き下ろしページが大ボリューム!

2018年12月に待望の書籍化となりまして、即購入しました!
本にはネットにはないエピソードが80ページも入っており
どのようにして、夫婦になったのかという「エピソード0」的な部分が多く入っています。

漫画を読んでいる時、私の旦那が横にいるにも関わらず
思わず泣いてしまいました。
おっとり旦那さんと本当の意味で「夫婦」になるエピソードは必見です。

そして今、本のカバー外して気づいたんですが、
中の表紙も面白いことになってます!(笑)

可愛さに悶絶!「ぎゅうにゅう日記」

どうでもいいことが、愛おしいと気づける漫画

コミックサイト、パチクリ!で連載されている「ぎゅうにゅう日記」は
作者の娘さんである、長女ぎゅうにゅうちゃん(次女も産まれて、とうにゅうちゃん)
との日々を描いた育児エッセイ漫画です。

私は育児の経験もありませんが、
子供ならではの無垢さや純真さ、子供が大好きすぎるお母さんや家族の愛情に
とにかくほっこりさせられます。

漫画ではなんでもない日常の一コマが描かれていますが
こんななんでもないことが、本当幸せなんだよなぁと再認識させられる漫画です。

育児は楽しいことばかりではないと思いますが
こういう可愛さが爆発する瞬間に、救われる時間があるのかなと
想像しながらほっこりさせられています。