ピンク・レディー「UFO」以外にも名曲がたくさん!

ピンク・レディー「UFO」以外にも名曲がたくさん!

こんにちは!ねこ(@necostation)です!

私が生まれたのは1980年代ですが、2018年末のレコード大賞を見ていて、
1970年代に活躍した2人組アイドルデュオ「ピンク・レディー」にすっかりハマってしまいました!
ピンク・レディーの魅力について、考察していきます!

自分が生まれる前に活躍していた「ピンク・レディー」にハマった理由

ピンク・レディーは、ミー(未唯mie)とケイ(増田恵子)のアイドルデュオ2人組。1976年に「ペッパー警部」でデビュー、1981年に解散後は、再結成を何回か繰り返してきました。

2011年に全国ツアーを行って以来は、大規模ツアーは行っていませんが、レコード大賞に2回ほど特別出演を果たしています。

昔ヒットした曲を振り返る番組などで、ピンク・レディーは必ず出てくるので、物心ついた時から知っていましたし、親もハマっていたアイドルではありました。

しかし、私がピンク・レディーに本格的にのめり込んだのは、2018年末に出演した「レコード大賞」でのパフォーマンスを見たのがきっかけです!

二人とも還暦(60歳)を超えていて、ミニスカ、10cmヒールを着こなすプロポーションを保っているのもすごいし、レコード大賞に出演した際に生で歌っていたことに、歌手としてのプライドを感じました。

ピンク・レディーが何よりすごいのは、普通還暦を超えてミニスカ履いて歌ってたら、痛々しく見えそうなんですけど、痛々しさが一切感じられないところ! 媚びるような嫌らしさが全くなくて、むしろ清々しい!

未唯mieさんは、1日1食しか食べないそうで……二人とも脚も細いし、曲が終わって息切れはしてても曲中のパフォーマンスはちゃんと成立させているんですよね。

大人数のグループアイドルに比べて、ごまかしのきかない「2人組」で歌って踊れる、「本物のアイドルはこれよ!」っていう潔さを感じれるのが魅力です。

私自身、歌って踊れるアーティストが大好きなことも理由の1つです。2018年に引退した、安室奈美恵も大好きなアーティストでしたし、実力溢れるK-Popアーティストも大好き。ここ最近は歌って踊れる「本物の女性歌手」が、日本にあまりいない状態なので、その飢餓感ゆえにピンク・レディーにハマったとも言えるでしょう。

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今や2人組アイドルは希少! 結局、ミーもケイも両方好き

レコード大賞を見る以前に、ピンク・レディーにハマるきっかけを作った序章があります。
それは、「不良少女と呼ばれて」という1980年代の大映ドラマです。

少し世代が上の私の旦那がこのドラマが昔大好きで、今では考えられない演出(不良役の伊藤かずえが、自転車のチェーンを回してたり(笑))の連続だったという話を聞かされました。

そして、このドラマの主題歌「NEVER」を歌っていたのが、ピンク・レディー解散後の未唯mie(ミー)さんでした。

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そのドラマ映像を見たくて、YouTubeを検索していたところ、未唯mieさんが昔の音楽番組に出演した際の映像を見たのですが、その歌唱力や迫力あるパフォーマンスに度肝を抜かれたのです。

その当時は外国曲を日本語で歌い直すのが流行りだったようで、この曲もカバー曲です。
カバー曲のせいか、「ネバ、ネバ、ネバ、ネバ、」「イフ、あ、い、さ、な、け、れ、ば」というように、譜割り(ふわり)がちょっと不思議。しかしこの難曲カバーを、ものすごい歌唱力で自分の曲にしています。

 

しかし、ピンク・レディーがすごいのは、ケイちゃんの実力もすごいということ!
2人ともスタイルが良くて、2人とも歌やダンスのスキルが高いことがすごいんです。
どちらかが歌えなければ、ピンク・レディーの世界はできないわけですから。
大勢のメンバーで、歌ってなくてもごまかせるアイドルとはわけが違うのです。。。

平成が終わろうとしている今、ピンク・レディーにハマった私がおすすめする曲をご紹介します!

ピンク・レディーおすすめ曲【1】 UQモバイルで流れている「UFO」

言わずもがな、ピンク・レディーの最大のヒット曲「UFO」。
ピコピコ音が鳴って「UFO!」という掛け声から始まる斬新なイントロ。摩訶不思議な振り付けに、宇宙人と恋する斬新な設定。
人の関心をテレビに一気に惹きつける、こんなにCMにうってつけなキャッチーな曲、他にあるでしょうか?

 

そして近年のライブだと、「UFO!」の掛け声の後、足を膝上に高くあげてるのが本当にすごいです。

ピンク・レディーおすすめ曲【2】「サウスポー」

こちらも全盛期の曲。野球がモチーフの曲で、左利きの女性投手(サウスポー)が戦っているという、斬新な曲です。
当時は王貞治が野球界で輝いていたこともあって、ブームを上手く取り入れた流行歌だったんでしょうね。

振付師・土居甫の振り付けがとにかく面白いです。イントロではボールを投げたり、片足立ちのポーズ、サビでは歌舞伎のように頭をグルグル回したり、とにかく忙しい振り付け! 絶対に2人じゃないと、様になりません!

最近、仕事でめちゃくちゃ時間を巻かないといけない時、この曲の忙しいイントロが頭の中で流れます(笑)

 

ピンク・レディーおすすめ曲【3】「Kiss In The Dark」

つい最近になって知ったのですが、ピンク・レディーは1979年になんと「全米デビュー」を果たしていました。
「Kiss In The Dark」という曲、ザ・ディスコサウンドな感じで、これがまたかっこいい
ジャケットは思いっきり昔のダサいフォント全開な仕上がりになっていますが、曲は本場にも負けない渋い仕上がりとなっています!

 

この曲実は、ビルボード誌の「HOT 100」で、37位にランクインして、その記録はあの坂本九に次ぐ記録なんだそう。
あの宇多田ヒカルでも、「Face My Fears」という曲で98位にランクインしたぐらいなので、いかにピンク・レディーがすごいかがわかるでしょう。

【ライブレポ】宇多田ヒカル Laughter in the Dark Tour 2018 @さいたまスーパーアリーナ

ピンク・レディーおすすめ曲【4】「ザ・忠臣蔵 ’80」

初心者の私はとりあえず、このベスト盤を手にしました!
デビュー曲「ペッパー警部」から、アメリカデビューした「Kiss In The Dark」など、いろんな曲を網羅しているので、まずはこちらで全曲をマスター。

ディスコサウンドが好きなので、個人的には「Hello Mr Monkey」のカバーがライブバージョンで聞けたのが嬉しかったです!

そして、有名曲以外で新鮮だったのが「ザ・忠臣蔵 ’80」
この頃は人気が下火になり始めた頃だとは思うですが、女友達をフッた男をお返しをしようという曲です。

聞いていただければわかりますが「ちゅうしんがぐらっぐら〜♪」というサビ。とにかく頭に残ります。

 

今では貴重なピンク・レディーの映像

引退した安室奈美恵同様、昔に活躍したアイドルに出会うには映像作品が欠かせません!
貴重なピンク・レディーの姿を拝める映像作品がいくつか存在します。

ピンク・レディー in 夜のヒットスタジオ~フジテレビ秘蔵映像集

「スターどっきりマル秘報告」「FNS歌謡祭」などの、フジテレビ出演映像がまとめられた作品。

ピンク・レディー Concert Tour 2011 “INNOVATION”

2011年に再結成をして、解散を取りやめた際に行われたツアーの東京公演が収録されているとのこと。
この時は50代でのツアーですから、強靭な体力ですね。

これからも、2人のパフォーマンスを見たいです!

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