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「PRODUCE101 JAPAN」第11話感想<第3回投票結果>ファイナルへ進むメンバーは?

PRODUCE101 JAPAN 第11回の感想 第3回投票結果J-Pop

101人の候補生の中から、視聴者投票で「11人のボーイズグループ」が決定しデビューする「PRODUCE101 JAPAN」。いよいよ残り20人に絞られる「第3回投票結果」が発表された第11話までの感想を述べたいと思います!

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「PRODUCE101 JAPAN」とは?

「PRODUCE101」はもともと韓国で放送されていた番組で、候補生の中から、視聴者投票(国民プロデューサー)でデビューメンバーが決まる大人気サバイバルオーディション番組です。

このフォーマットがそのまま用いられ、日本では吉本とCJENMが展開。司会はナインティナインが務めています。

第10話までの感想は、以下の記事でご覧ください↓↓↓↓

「PRODUCE101 JAPAN」第4話〜最新話までの感想 デビューメンバー予想!
101人の候補生の中から、視聴者投票で「11人のボーイズグループ」が決定しデビューする「PRODUCE101 JAPAN」。第4話までの感想と、気になるデビューメンバー予想をしてみました!
「PRODUCE101 JAPAN」第5話感想 第一回順位発表 初の脱落者発表…
101人の候補生の中から、視聴者投票で「11人のボーイズグループ」が決定しデビューする「PRODUCE101 JAPAN」。いよいよ初の脱落者発表となった、第5話までの感想を述べたいと思います!
「PRODUCE101 JAPAN」第6話感想<グループバトル評価>メンバー編成は?
101人の候補生の中から、視聴者投票で「11人のボーイズグループ」が決定しデビューする「PRODUCE101 JAPAN」。いよいよ折り返し地点の「グループ評価」、第6話までの感想を述べたいと思います!
「PRODUCE101 JAPAN」第7話感想<グループバトル評価>メンバー編成は?
101人の候補生の中から、視聴者投票で「11人のボーイズグループ」が決定しデビューする「PRODUCE101 JAPAN」。「グループ評価」の後半、第7話までの感想を述べたいと思います!
「PRODUCE101 JAPAN」第8話感想 コンセプトバトル/第2回投票結果
101人の候補生の中から、視聴者投票で「11人のボーイズグループ」が決定しデビューする「PRODUCE101 JAPAN」。オリジナル5曲でグループで戦う「コンセプトバトル」、36位以下が脱落となる第2回投票結果が放送された、第8話までの感想を述べたいと思います!
「PRODUCE101 JAPAN」第9話感想 コンセプトバトル/放送時の投票結果
101人の候補生の中から、視聴者投票で「11人のボーイズグループ」が決定しデビューする「PRODUCE101 JAPAN」。オリジナル5曲でグループで戦う「コンセプトバトル」が行われた第9話までの感想を述べたいと思います!
「PRODUCE101 JAPAN」第10話感想 コンセプトバトル後半
101人の候補生の中から、視聴者投票で「11人のボーイズグループ」が決定しデビューする「PRODUCE101 JAPAN」。オリジナル5曲でグループで戦う「コンセプトバトル」が行われた第10話までの感想を述べたいと思います!
「PRODUCE101 JAPAN」ファイナル感想<11人のデビューメンバー>決定!
101人の候補生の中から、視聴者投票で「11人のボーイズグループ」が決定しデビューする「PRODUCE101 JAPAN」。いよいよ最終話は生放送の2時間! 国民プロデューサーの投票で、デビューメンバーが決定しました。
PRODUCE101 JAPANから誕生“JO1”、デビュー曲「無限大」を考察!
オーディション番組「PRODUCE101 JAPAN」から、11人のボーイズグループ「JO1(ジェイオーワン)」が誕生しました!デビューメンバーのプロフィールから、デビューシングル「PROTOSTAR」を考察します!

テーマソング「ツカメ」やファイナルで披露された曲などが、音源発売されております♪

練習生の写真が収められた、待望のFANBOOKも発売されております!


『PROTOSTAR(「無限大」含む)』で、2020年3月4日でデビュー!

そして、デビューグループ「JO1(ジェイオーワン)」のデビューシングルが2020年3月4日に発売! 発売初週で30万枚越えを果たし、華々しいデビューを飾りました!

デビュー評価で披露された「YOUNG」「Grand Master」が別形態に収録されており、運営の敏腕ぶりが感じられます(笑)

最終結果前、ファイナリスト20人のメンバー

前回の第11回の放送では、辞退者が出る事態もあり、波乱を含んだファイナリスト発表となりました。
ファイナリストは、以下の20名。

「PRODUCE101 JAPAN」第11話の感想

いよいよ次の回は最終回、34人から20人に絞られるという最終局面。

放送直前に、上位にいつもランクインしていた、キムユンドンくん、チョンヨンフンくんが辞退することが発表され、投票結果が収録された後に辞退することが決まったということで、投票結果自体は2人を含む34人で争う形で放送されました。

※以下、ネタバレも含んでいるので、ご注意ください!

放送開始後は、練習生それぞれのPRODUCE101に参加した想いや経緯を語るVTRが流れ、この中から脱落者が出てしまうと思うと、なんとも複雑な思いに……。
みんな学校や就職活動、事務所を辞めたり、このオーディションに賭けているだけに、辛いです。

【第3回投票結果】ファイナルへ進むメンバーは?

前回の投票と異なり、1回に11人投票できていたのが、2人に変わったことで、だいぶ順位に変動がありました。

「11人→2人」の投票差は、やっぱり大きい! そして、、、、

当初は20位までの練習生がファイナルに進む予定でしたが、2名の辞退者が出たため、急遽21位22位の練習生が繰り上げとなりました。

1位:川尻 蓮
2位:豆原 一成
3位:鶴房 汐恩
4位:白岩 瑠姫
5位:チョン・ヨンフン(辞退)
6位:川西 拓実
7位:安藤 誠明
8位:上原 潤
9位:キム・ユンドン(辞退)
10位:木全 翔也
11位:大平 祥生
12位:與那城 奨
13位:河野 純喜
14位:井上 港人
15位:佐藤 景瑚
16位:金城 碧海
17位:大澤 駿弥
18位:本田 康祐
19位:床波 志音
20位:今西 正彦
21位:佐藤 來良(繰り上げ当選)
22位:宮島 優心(繰り上げ当選)

繰り上げ当選も運のうち。もう一回与えられたチャンス、ぜひ頑張って欲しいです!!
以下は脱落してしまった練習生です。みなさん、お疲れ様でした!

23位:佐野 文哉
24位:小松 倖真
25位:佐藤 隆士
26位:北川 玲叶
27位:磨田 寛大
28位:宮里 龍斗志
29位:青木 聖波
30位:福地 正
31位:男澤 直樹
32位:中本 大賀
33位:岡野 海斗
34位:浦野 秀太

ファイナル課題は2曲、生放送でのデビュー評価<パート決め>

会場で評価をする国民プロデューサーは、1500人。全国ネットで放送されるということで、なんとも豪華な最終回となりました。

披露する課題曲は、オリジナル曲2曲。

1曲目は「YOUNG」。ジャンルはDeep House、夢に向かって挑戦し続ける若い男の曲です。
2曲目は「GrandMaster」。ジャンルはNeurohop、グランドマスターとは、オンラインゲームで王者に与えられる称号のこと。

担当するパートは、順位の低い練習生から希望のパートを選択し、順位の高い人は自分の希望のパートがすでに埋まっている場合は、メンバーを動かすことができるシステム。
最終のパフォーマンス評価ということで、自分のアピールと全体のバランスを皆真剣に考えていました。

毛色の違う2曲なので、生放送という大舞台で「ホンモノとして、どれだけ化けられるのか」が大事!

課題曲1「YOUNG」パート決め

メインボーカル:安藤 誠明
サブボーカル1:川尻 蓮
サブボーカル2:白岩 瑠姫
サブボーカル3:大澤 駿弥
サブボーカル4:大平 祥生
サブボーカル5:木全 翔也
サブボーカル6:與那城 奨
ラッパー1:鶴房 汐恩
ラッパー2:本田 康祐
ラッパー3:宮島 優心

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課題曲2「GrandMaster」パート決め

メインボーカル:床波 志音
サブボーカル1:今西 正彦
サブボーカル2:豆原 一成
サブボーカル3:河野 純喜
サブボーカル4:佐藤 景瑚
サブボーカル5:川西 拓実
サブボーカル6:佐藤 來良
サブボーカル7:金城 碧海
ラッパー1:井上 港人
ラッパー2:上原 潤

放送終盤に辞退者が続出して、なんとも複雑な思いになっておりますが、泣いても笑っても次週が最終回。
果たして、どの11人がデビューを掴むのか、最後まで見守りたいと思います。

いろんなものを背負いすぎていそうな川尻くんや、映画のプロモーションや大河で忙しい岡村さんが明らかに疲れてそうで、心配です。

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