「PRODUCE101 JAPAN」第6話感想<グループバトル評価>メンバー編成は?

「PRODUCE101 JAPAN」第6話感想<グループバトル評価>メンバー編成は?

101人の候補生の中から、視聴者投票で「11人のボーイズグループ」が決定しデビューする「PRODUCE101 JAPAN」。いよいよ折り返し地点の「グループバトル評価」、第6話までの感想を述べたいと思います!

第5話までと、第7回以降の感想は、以下の記事でご覧ください↓↓↓↓

「PRODUCE101 JAPAN」第4話までの感想 デビューメンバー予想!

「PRODUCE101 JAPAN」第5話感想 第一回順位発表 初の脱落者発表…

「PRODUCE101 JAPAN」第7話感想<グループバトル評価>メンバー編成は?

「PRODUCE101 JAPAN」第8話感想 コンセプトバトル/第2回投票結果

テーマソング「ツカメ」音源発売されております♪
そのうち、さらにオリジナルソングも発売されるんですかね〜

 

「PRODUCE101 JAPAN」第6話の感想

※以下、ネタバレも含んでいるので、ご注意ください!

第6回の放送は、10のグループ(1組6人)に別れ、課題曲を披露する「グループバトル」の回でした。前回のポジションバトルでは、ボーカル・ダンス・ラップと別れていましたが、今回はボーカル&ダンス両方!

第1回の投票は一度リセットされ、第2回順位発表で36位以下は脱落!(101人→60人→35人に絞られる…厳しい!)

会場の500人のお客さんが、練習生1人1人に対して「よかった」と思えば、投票。(思わなければ、投票しない)さらに、最終的に1番のグループを10チームから選ぶというルールでした。

各グループの1位で「2万票」獲得、個人総合1位で「5万票」獲得!
会場で1位に選ばれたグループには、「1人ずつ10万票」が加算されるということで「グループとしての力」が非常に重要です!

グループバトルのメンバー選考方法

第1回投票で1位となった、川尻蓮くんから「5人のメンバー」を選びはじめました。
川尻くんが一番最初に指名したのが「49位:浦野 秀太」!意外な人選ですね〜〜声がいいんだそうです。
ムードメーカーの大澤くんも選んでいて、「グループにはこういう人が必要」と述べていた川尻くんは、本当に冷静で人を見る目があるなと思いました。デビューできなかったら、本当に意味がわからないです(笑)
当然のごとく、最強のアベンジャーズチームが出来上がりました。

そして、その後は2位の豆原くんが、「4人だけ」メンバーを選べるルール。当然上位から、メンバーが抜けていってしまいます。
次は7位の大平くん、14位の青木くん、10位の宮島くん、11位の安藤(誠)くん、19位の井汲くん、24位の北川くんがメンバーを選んでいました。

最後まで残った9人は、自分の入りたいグループを順位の高い人から選べるというシステムでした。(いやだ〜〜)当然順位が低い子達が多いので「なんか、すみません」って、なっちゃう(いやだ〜〜〜)。
「本当に人生を変えたい」という名言を残して、豆原くんのチームに入った磨田 寛大くん、えらい!

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課題曲の決め方

今までのPRODUCE101シリーズでは、走って希望の課題曲のパネルを持ってくる徒競走だったと思うのですが、運動会大好き日本バージョンは、網潜り、知恵の輪、風船膨らましの「障害物リレー」でした(笑)。

知恵の輪、、、、いる???(絵的にも地味)
風船も想定外にデカかった(なぜか感動的な音楽に乗せて、「割れない」というインタビュー流れる)

以下、第1回順位と現時点でわかっているメンバー編成を記していきます!

課題曲1.「Love me right~romantic universe~」EXO

10位:宮島 優心(ラップ) →グループ内2位
12位:佐藤 景瑚(サブボーカル) →グループ内3位
22位:木全 翔也(サブボーカル) →グループ内1位
29位:中本 大賀(サブボーカル) →グループ内4位
42位:中里 空(メインボーカル) →グループ内5位
43位:岡田 武大(ラップ)  →グループ内6位

グループ平均年齢18.5歳(若い!)。EXO本人のPVのピンクの衣装に似せて本番臨んでいましたね。
歌が非常に上手な中本くん本人が、「ラップ」を希望していて、ラップのメンバーを決めるのに時間をかけていましたね。周りはチームで勝つことを考えて「ボーカル」を希望して、結局ボーカルとなりました。
(でも、菅井先生に褒められるほど、歌うまい!)

チーム戦は難しいですね。。。華があるとトレーナーに褒められていたのが、佐藤くん。
そして、EXOの曲は簡単にやっているようで非常に難しい!!!

課題曲2.「if…」DA PUMP

14位:青木 聖波(ラップ) →グループ内 5位
35位:床波 志音(センター) →グループ内 1位
39位:北川 暉(リーダー) →グループ内 3位
50位:岡野 海斗(ラップ) →グループ内 2位
52位:西尾 航暉(サブボーカル) →グループ内 6位
59位:福地 正(サブボーカル) →グループ内 4位

私のカラオケの十八番。名曲です。ボーカルもラップも全部一人でできます。
しかし「この曲、サビしか知らない」というメンバーに年齢差を感じずに要られませんでした(だいぶ前の曲だし、と言い聞かせる)

自他共に認める「マイペース」が揃った、雰囲気が良いチーム。
川尻くんのチームに負けたくないと、本気で意見を出し合って、チーム力を高めていきましたが、トレーナーに「消極的すぎる」と、リハーサルでも注意されていました。

そして、ステージで化ける、床波くん。トレーナーにも驚かれていました。
改めて思うのは、ボーカル一人でやってる、ISSAすごい。

課題曲3.「Fire」BTS 防弾少年団

2位:豆原 一成(センター) →グループ内1位
5位:鶴房 汐恩(ラップ) →グループ内2位
6位:キム・ユンドン(メインラップ) →グループ内3位
8位:チョン・ヨンフン(リーダー/サブボーカル) →グループ内4位
15位:河野 純喜(メインボーカル) →グループ内5位
41位:磨田 寛大(サブラップ)→グループ内6位

前回の現場評価で、積極性がなくて大丈夫かファンに心配された豆原くん。
「自分を前に出す」という意識が顔にも現れだしましたね〜自らセンターに立候補し、「川尻蓮くんに勝つ!」宣言。そして、ドリームチーム結成。

やっぱり、BTSはバリバリのK-Pop。曲としての強さ・難しさはダントツだと感じました。
そして、磨田くんはダンス練習についていけなくて、大変そうでしたが、周囲が優しくサポート。

いや、ドリームチームは強い。曲がずるい。完成度が高くて、さすがです。パフォーマンス後、磨田くんは涙。そして、化けた豆原くん。爽やかな男子高校生から、とうとう本物に化けてしまいました。
(嬉しいような、寂しいような)

そして、映像に細かく名前のテロップ入っていて、相変わらず運営の方は素晴らしいです。

今回のパフォーマンス放送はここまで!
最後に、現在のオンライン投票順位が発表されていましたが、1位が川西くんになっていました!!!

これ以降は、課題曲とメンバーのみを記していきます!

「PRODUCE101 JAPAN」第7話感想<グループバトル評価>メンバー編成は?

課題曲4.「Everybody」SHINee

19位:井汲 大翔
20位:イ・ミンヒョク
32位:北岡 謙人
34位:佐々木 真生
44位:中林 登生
56位:佐藤 隆士

この曲、絶対難しいよ……

SHINeeテミン J-WAVEイベントレポ 11/23(金) YouTube Music Night

課題曲5.「Why?(Keep Your Head Down)」東方神起

11位:安藤 誠明(メインボーカル)
13位:今西 正彦(ラップ)
16位:白岩 瑠姫(センター)
26位:與那城 奨(リーダー/サブボーカル)
46位:内田 脩斗
57位:佐野 文哉

この曲も絶対、難しいよ……チャンミンの最高潮の盛り上がりのところ「WH~~~~~~~Y」のとこ安藤くん、歌ってるっぽかったけど、来週楽しみ。

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【徹底比較】TWICE、BLACKPINK、Red Velvet 3つのKPopガールズグループ

課題曲6.「DDU-DU DDU-DU」BLACKPINK

24位:北川 玲叶
38位:中野 龍之介
45位:岩崎 琉斗
51位:片上 勇士
54位:鈴木 雅
60位:古屋 亮人(リーダー)

祝・Mステ出演!BLACKPINK クセになる「DDU-DU DDU-DU」

課題曲6.「wake up!」AAA

25位:宮里 龍斗志
31位:草地 稜之
33位:金城 碧海
40位:安藤 優
48位:渡辺 龍星
53位:中谷 日向

 

課題曲7.「(RE)PLAY」三浦大知

7位:大平 祥生
21位:佐藤 來良
27位:男澤 直樹
36位:井上 港人
28位:本田 康祐
47位:安慶田 真樹

私は三浦大知ファンであり、かつこのグループに応援している男澤くん、本田くん、安慶田くんなどが揃っており、とても気になっております!

【ライブレポ】三浦大知『ONE END TOUR』 @日本武道館 2019.02.16

三浦大知 初心者におすすめ5曲 (EXCITE以外の曲)

課題曲8.「Happiness」嵐

18位:林 龍太
23位:小松 倖真
30位:三井 瞭
37位:瀧澤 翼
55位:寺師 敬
58位:山田 恭

私がパフォーマンスするなら、この曲だな〜

課題曲9.「RAISE THE FLAG」三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE 

アーティスト名、なが!
川尻くんは、川西くんをセンターにしたくて、チーム組んだそうです。豆原くんチームに対抗するドリームチームでございます。

1位:川尻 蓮(サブボーカル)
3位:川西 拓実(センター)
4位:キム・ヒチョン(リーダー)
9位:大澤 駿弥(サブボーカル)
17位:上原 潤(ラップ)
49位:浦野 秀太(メインボーカル)

毎週木曜日の楽しみをくれてありがとう!日プ。
もう来月にはデビューする子達が決まっているなんて、ドキドキします。
歌って踊れる、素晴らしいグループが生まれることを期待しています!!

「PRODUCE101 JAPAN」第7話感想<グループバトル評価>メンバー編成は?

「PRODUCE101 JAPAN」第8話感想 コンセプトバトル/第2回投票結果