「PRODUCE101 JAPAN」第7話感想<グループバトル評価>メンバー編成は?

「PRODUCE101 JAPAN」第7話感想<グループバトル評価>メンバー編成は?

101人の候補生の中から、視聴者投票で「11人のボーイズグループ」が決定しデビューする「PRODUCE101 JAPAN」。「グループバトル評価」の後半、第7話までの感想を述べたいと思います!

「PRODUCE101 JAPAN」とは?

「PRODUCE101」はもともと韓国で放送されていた番組で、候補生の中から、視聴者投票(国民プロデューサー)でデビューメンバーが決まる大人気サバイバルオーディション番組です。

このフォーマットがそのまま用いられ、日本では吉本とCJENMが展開。司会はナインティナインが務めています。

第6話までとそれ以降の感想は、以下の記事でご覧ください↓↓↓↓

「PRODUCE101 JAPAN」第4話までの感想 デビューメンバー予想!

「PRODUCE101 JAPAN」第5話感想 第一回順位発表 初の脱落者発表…

「PRODUCE101 JAPAN」第6話感想<グループバトル評価>メンバー編成は?

「PRODUCE101 JAPAN」第8話感想 コンセプトバトル/第2回投票結果

テーマソング「ツカメ」音源発売されております♪次回から披露されるであろう、オリジナルソングも発売されるんですかね〜

「PRODUCE101 JAPAN」第7話の感想

※以下、ネタバレも含んでいるので、ご注意ください!

第7回の放送は、10のグループ(1組6人)に別れ、課題曲を披露する「グループバトル」後半の回でした。
前回のポジションバトルでは、ボーカル・ダンス・ラップと別れていましたが、今回はボーカル&ダンス両方!

第1回の投票は一度リセットされ、第2回順位発表で36位以下は脱落!(101人→60人→35人に絞られる…厳しい!)

会場の500人のお客さんが、練習生1人1人に対して「よかった」と思えば、投票。(思わなければ、投票しない)さらに、最終的に1番のグループを10チームから選ぶというルールでした。

各グループの1位で「2万票」獲得、個人総合1位で「5万票」獲得!
会場で1位に選ばれたグループには、「1人ずつ10万票」が加算されるということで「グループとしての力」が非常に重要です!

グループバトルのメンバー選考方法や、課題曲をどのように決めたか、前半で放送されたパフォーマンスについて知りたい方は、以下の記事をお読みください!

課題曲1.「Love me right~romantic universe~」EXO
課題曲2.「if…」DA PUMP
課題曲3.「Fire」BTS 防弾少年団

「PRODUCE101 JAPAN」第6話感想<グループバトル評価>メンバー編成は?

課題曲4.「(RE)PLAY」三浦大知

ナインティナインの岡村さんもパフォーマンスをしたことがある、(RE)PLAY。
私は三浦大知くんファンであり、さらに、このグループに応援している、歌うま男澤くん、みんなの兄貴本田くん、沖縄のまろやかボーイ安慶田くんなどが揃っており、とても気になっておりました!

【ライブレポ】三浦大知『ONE END TOUR』 @日本武道館 2019.02.16

リーダーはみんなの兄貴、ダンス部門1位・本田くん。ボーカル1位・男澤くんはボーカル力に長けていますし、実力派かつランクアップをし続けているメンバーが揃いましたね。

ただ三浦大知は、「歌・ダンス両方」を極めている、超エンターテイナー。
トレーナーにも、歌とダンスの力の差を指摘されていました(ダンスだけはうまい、歌だけはうまいの状態)。そう、三浦大知は、すごい化け物なので!!!

本番のパフォーマンスを見て、グループ全体のバランスが良いなと思いました。歌始まりの低いとことか、難しいので、男澤くんのボーカル力の高さを再認識しました。でも、兄貴の1位嬉しい!

7位:大平 祥生(センター) →グループ内3位
21位:佐藤 來良(サブボーカル) →グループ内4位
27位:男澤 直樹(メインボーカル) →グループ内2位
36位:井上 港人 (サブボーカル)→グループ内5位
28位:本田 康祐(リーダー) →グループ内1位
47位:安慶田 真樹(サブボーカル) →グループ内6位

三浦大知 初心者におすすめ5曲 (EXCITE以外の曲)

課題曲5.「DDU-DU DDU-DU」BLACKPINK

今回、唯一の女性ボーカル曲でした。ポジションバトルのSuperfly「タマシイレボリューション」よりはやりやすそうですが、男の子アレンジはいかに??

祝・Mステ出演!BLACKPINK クセになる「DDU-DU DDU-DU」

女性の曲を男性が演じるので、演出力や構成力も求められる難しい曲ですね。振り付けが難航し、人に見せられるレベルじゃない、とトレーナーWARNERさんに言われちゃいました。

消極的なメンバーも多く、振り付けも全然揃わず、苦労してそうでしたね〜。そんな中でも、ボーカルトレーナー菅井さんのアドバイスにも熱がこもっておりました。(菅井さん本当名言メーカー)

シンプルな曲だけに、ダンスも歌も揃わないと不恰好に見えてしまうので、ちょっとわたし的には微妙でしたがでも、鈴木くんのラップがめっちゃ光っていました!

24位:北川 玲叶(サブボーカル) →グループ内1位
38位:中野 龍之介(センター) →グループ内4位
45位:岩崎 琉斗(サブラップ) →グループ内5位
51位:片上 勇士(サブボーカル) →グループ内6位
54位:鈴木 雅(メインラップ) →グループ内3位
60位:古屋 亮人(リーダー) →グループ内2位

課題曲6.「Wake up!」AAA

ごめんなさい、この原曲だけ知らなかったです(笑)

草地くんはラップに挑戦してみたいともがきつつ「歌えない」「踊れない」と、自分の実力のなさに思わず涙。でも、周りに励まされて頑張り、ラップのパートをもぎ取りました!

途中チームがバラバラになりかけましたが、お互い率直に思いをぶつけ合って、チーム1つになれたようです。
キーが高めの曲なので、菅井先生(名言メーカー)の熱いボイトレは、盛り上がりに盛り上がりました。
もう、ボイトレだけで「1時間動画」上がんないですかね?

25位:宮里 龍斗志(メインボーカル) →グループ内2位
31位:草地 稜之(ラップ) →グループ内6位
33位:金城 碧海(サブボーカル) →グループ内1位
40位:安藤 優(ラップ) →グループ内3位
48位:渡辺 龍星(サブボーカル・リーダー) →グループ内5位
53位:中谷 日向(サブボーカル)→グループ内4位

 

課題曲7.「Why?(Keep Your Head Down)」東方神起

この曲は素人では普通にパフォーマンスできない難曲。ボーカルもダンスも力がないと、「歌自体」に負けてしまう。

ボーカル2人、ダンサー2人、実力派が揃っているので、期待のチームでした。振り付けのアイデアが浮かばず、悩んでいた今西hicoくん。hicoと佐野くんが合わさった時に、お互いを消しあってしまうのか、最強の化学反応が起きるのか。答えは、後者でした。

hicoの振り付けのセンスはやはり光るものがありますね〜。ニュアンスを掴んで、ダンス構成に落とし込むのが本当にうまい!

そして、菅井先生の「今までの佐野を捨てなさい」「間違えても10万票入るよ」という名言アドバイスを経て、とんでもないパフォーマンスが誕生しました! もう、全員1位だし、絶対このグループ1位でしょ!

安藤くんのボーカルが、とにかくすごすぎて鳥肌もの。マイクが割れるほどの音量!!

11位:安藤 誠明(メインボーカル) →グループ内2位
13位:今西 正彦(ラップ) →グループ内5位
16位:白岩 瑠姫(センター) →グループ内3位
26位:與那城 奨(リーダー/サブボーカル) →グループ内1位
46位:内田 脩斗(ラップ) →グループ内6位
57位:佐野 文哉(サブボーカル) →グループ内4位

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課題曲8.「Happiness」嵐

本当に大好きな曲ですが、他のゴリゴリ強めのかっこいいK-pop曲と比べちゃうと、ハッピーソングなんでパフォーマンスアピールが逆に難しいのでは?と思いました。(途中、小松くんが同じことを言ってました)

ダンスが得意な瀧澤くんが、チームをダンス面で引っ張っていき、終始明るい雰囲気で練習が進んでいきます。グループとして勝つために、林くんが急遽センターを譲る展開になり、瀧澤くんがセンターとに変更となりました。瀧澤くんは曲の雰囲気にもあっているし、良い選択だったかもしれませんね。

トレーナーチェックでA-NON先生に「寺師くん、顔が一瞬死んでた」と言われたのは、笑えました(笑)
本番では演出をカワイイ系に振り切って、お客さんを巻き込んで(→AAAの「Wake up!」との差はここかと思います)笑顔でやりきる姿は非常に良かったです。

18位:林 龍太(メインボーカル) →グループ内4位
23位:小松 倖真(サブボーカル) →グループ内3位
30位:三井 瞭(サブボーカル) →グループ内6位
37位:瀧澤 翼(センター・サブボーカル) →グループ内5位
55位:寺師 敬(サブボーカル) →グループ内1位
58位:山田 恭(サブボーカル) →グループ内2位

課題曲9.「Everybody」SHINee

いやぁ……結論から申しますと、この曲はとにかく難易度が高すぎて、正直SHINee本人たちにしかパフォーマンスは無理ですよ(断言)

ヒョクくんが思い入れが強いということで、センターをつとめましたが、「完コピをする」のと「自分たちのパフォーマンスをする」は全く違うということがよくわかった課題曲でした。
ダラダラしたチームを、リーダーの中林くんが締めるシーンもあり、トレーナーチェックでは、A-NON先生に「これじゃ勝てないよ」と言われる始末。

本番の冒頭から着地に失敗しながら、最後までよく頑張ったと思いますが、この曲は相当な情熱と練習と、テクニックがないと無理でしょうね。(普通に座ってても歌えないし)

日プのお客さんは目がこえているので、SHINeeのパフォーマンスもよく知っているし、実際の順位や放送後の本人たちの反応から見るにおそらく、現場での失敗を編集で少しカバーをしてたと思われます。菅井先生が「これも運よね」と言っていた意味も納得です。

SHINeeってすごい。

SHINeeテミン J-WAVEイベントレポ 11/23(金) YouTube Music Night

19位:井汲 大翔(サブボーカル) →グループ内2位
20位:イ・ミンヒョク(センター) →グループ内6位
32位:北岡 謙人(サブボーカル) →グループ内3位
34位:佐々木 真生(メインボーカル) →グループ内4位
44位:中林 登生(リーダー) →グループ内5位
56位:佐藤 隆士(ラップ) →グループ内1位

課題曲10.「RAISE THE FLAG」三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE /

代表曲「R.Y.U.S.E.I.」ではなく、この渋い選曲がミソ。

川尻くんは「浦野くんの声が好き」ということで1番に彼を選び、川西くんをセンターにしたくて、チーム組んだそうです。超アベンジャーズチームなので、まず、立ってるだけで華がある。

ヒチョンくんが振付に煮詰まるなか、大澤くんの努力と頭の良さが光りました。(ラーメン食べてるだけじゃない)ラップを極める上原くん、初センターで吸収力の高すぎる川西くん(川尻くんがとにかく激褒め)、アベンジャーズは自然と紹介Vも濃密な内容になります。

本番は完全にアイドルとして、仕上がっておりました。ラップに入る前に上原くんが川西くんにキッス!!!
途中歌が途切れてるように聞こえる箇所もありましたが、曲の理解度、演出力、完成度が圧倒的に高かったです。

パフォーマンス後は、みんな涙、涙。うーーん、上原くんは良いのになかなか評価されないですね。

1位:川尻 蓮(サブボーカル) →グループ内2位
3位:川西 拓実(センター) →グループ内1位
4位:キム・ヒチョン(リーダー サブボーカル) →グループ内3位
9位:大澤 駿弥(サブボーカル) →グループ内5位
17位:上原 潤(ラップ) →グループ内6位
49位:浦野 秀太(メインボーカル) →グループ内4位

【グループバトル最終結果】個人総合1位は?グループ1位は?

グループバトルのシステムをおさらいすると、各グループの1位で「2万票」獲得、個人総合1位で「5万票」獲得!さらに会場で1位に選ばれたグループには、「1人ずつ10万票」が加算されるということで「グループとしての力」が非常に重要です!

そして、いよいよ結果発表!

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個人ランキングTOP3に選ばれたのは、豆原くん、川西くん、与那城くんの3人。
個人総合1位は、「川西 拓実君」となりました!! 圧倒的につえーーーーーーーー!!!
(でも1位2位の差は12票、2位はなんと同票でした)

そして、グループランキングは以下の結果になりました!

10位 Wake up!
9位 Everybody
8位 DDU-DU DDU-DU
7位 LOVE ME RIGHT
6位 if
5位 Happiness
4位 RE(PLAY) 
3位 Why?[Keep Your Head down]
2位  FIRE
1位  RAISE THE FLAG

絶対「Why?」 チーム優勝だと思ったのに。。。でも、順位が順当すぎて相変わらず、日プ観覧のお客さんは素晴らしい!

そして初めて悔し涙を見せた、豆原くん。男泣きする姿もかっこいいなぁ、、悔しさをバネに燃え上がれ!!!

1位特権ということで、練習映像アップされております!

来週はいよいよ、第2回投票!クライマックスに向けて、ますます楽しみです!!

「PRODUCE101 JAPAN」第8話感想 コンセプトバトル/第2回投票結果

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