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「PRODUCE101 JAPAN」第4話〜最新話までの感想 デビューメンバー予想!

produce101 JAPAN 第4話〜最新話までの感想 デビューメンバー予想J-Pop

こんにちは!プデュ大好き、ねこ( @necostation)です!

101人の候補生の中から、視聴者投票で「11人のボーイズグループ」が決定しデビューする「PRODUCE101 JAPAN」。第4話から最新話までの感想と、気になるデビューメンバー予想をしてみました!

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「PRODUCE101 JAPAN」とは?

PRODUCE101」はもともと韓国で放送されていた番組で、候補生の中から、視聴者投票(国民プロデューサー)でデビューメンバーが決まる大人気サバイバルオーディション番組です。

このフォーマットがそのまま用いられ、日本では吉本とCJENMが展開。司会はナインティナインが務め増田。モーニング娘。などを生んだ、日本のオーディション番組「ASAYAN」で司会を務めていたのがナインティナインなので、今回おそらく抜擢されたのでしょう。

テーマソング「ツカメ」やファイナルで披露された曲などが、音源発売されております♪

練習生の写真が収められた、待望のFANBOOKも発売されております!

『PROTOSTAR(「無限大」含む)』で、2020年3月4日でデビュー!

そして、デビューグループ「JO1(ジェイオーワン)」のデビューシングルが2020年3月4日に発売! 発売初週で30万枚越えを果たし、華々しいデビューを飾りました!

デビュー評価で披露された「YOUNG」「Grand Master」が別形態に収録されており、運営の敏腕ぶりが感じられます(笑)

「PRODUCE101 JAPAN」第4話までの放送の感想

※以下、放送内容のネタバレを含んでいます

最終的に、デビューメンバーが決定した「最終回」の感想は以下からどうぞ!↓

第4回の放送までに、候補生99人がパフォーマンスによるレベル評価により、クラス分け(A/B/C/D/F)をされ、第1回現場評価「ポジションバトル」という観客を前にパフォーマンスをして、観客の投票を受けるというところまできました。

「ダンス」「ボーカル」「ラップ」自分の得意とするポジションで、同じ楽曲を2チームに別れて披露し対戦。どちらのグループが良かったか、グループの中で誰が1番良かったかを現場の観客が投票できるシステムになっていました。

Aクラスから希望の曲を選べて、定員に達すれば終わり。B以降の順番は岡村さんが引く、くじの運次第。希望のポジションや曲を選べる子もいれば、希望通りにならない候補生もいるのが面白いところ。

neco
neco

運も実力のうち!

希望通りにならなかったことで、花咲いている子もいましたね〜

私は現場評価を運よく観客として観覧し、投票することができたので、放送内容と混ぜて感想を述べていきたいと思います。(ちなみに、放送まで投票集計結果などはわからず)

観客を入れての収録の際、岡村さんが下ネタをかまし過ぎて、twitterでは批判が殺到してしまいましたが、番組内では綺麗に編集されておりました(笑)

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「ダンス」部門は、歌入れを後からしている

ダンス部門「DNA(BTS防弾少年団)」「WILD WILD WILD(EXILE THE SECOND)」などの曲は、会場では原曲を流しており、放送の際は歌入れしたものを被せて放送していました。(ボーカル、ラップは生の音源)

なので、現場での印象(原曲)と、か映像(彼らの音源)で判断するのとでは、だいぶ違うのかなと思います。(現場では当然「ダンス」とグループとしてのパフォーマンスを評価するので)

観覧当日、個人的に一番熱くなったパフォーマンスは、この2組の「WILD WILD WILD」。現場で見た際はAクラスがいないとか知らずに見ていたし、正直曲自体も知らなかったのですが、うぉーーーーー!!!と叫んでいる自分がいました。

同じ曲でも、振り付けや演出でこんなに化けるんですね。

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自画自賛。現場評価の皆さん、実力でちゃんと選んでた!

現場でも、すでに候補生の知名度、人気には差がありました(当然、人気商売ですからね…)。なので

neco
neco

これ、人気投票になっちゃわない?

とも、思いました。もちろん、外見のかっこよさや雰囲気も大事ですけどね。しかし、放送で投票結果を見てみると、結構ちゃんと「実力」で評価されていて、うれしかったです。(男澤くんは特に…)

あと、放送ではどのように、本番に至ったかという「ビハインドストーリー」を見てから、本番の映像が流れますが、現場では完全に「パフォーマンスでの評価」となるので、だいぶ見え方が違いました。報われた子もいれば、努力が報われない子もいる、厳しい世界です。

臨機応変な日プ運営。しかしやはり、100%公平は難しい

第4回放送後に「第1回の投票」が締め切られることもあり、第3回の放送でステージが放送される子、第4回で初めてステージが放送される子で差がでる!といった声が多かったようです。

neco
neco

第4回で初めて出る子は不利!

その声が生かされたのか、前倒して、推しメンオンリーの映像がYouTubeに掲載されました。画質が悪いって声もたくさんありましたが、単純に99人分の映像を作るって大変なんですよ…

また、第3回の放送でのボーカル部門。誰がどのパートを歌っているかわからないという声が多かったので、第4回では名前のテロップが掲載されていました。運営、やりますね……

ただ候補生がたくさんいれば当然、目立つ子も入れば、正直いまだにまったく名前を顔が一致しない子までいます。YouTubeやSNSで候補生全員の映像は流れていますが、放送内では完全に平等にはならないもの……。

neco
neco

全員平等な世界はない!

発言の一部を切り取られたり、映像カットのつながりで意図しない意味にとられたり→俗にいう「悪編(悪編集)」。コンテンツである以上、素材として使われやすい、使われにくいがどうしても発生しています。
「使われる」を意識しすぎてやりすぎると、それも意外と画面をとうして伝わるのが不思議です。

この子、本当は実力あるのに……全然映んない!!! という歯がゆさもプデュの魅力。
日の目を見なかった子が、たった1つのパフォーマンスで一気にスターになるのも、プデュの魅力だと感じました。

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デビュー予想【1】川尻蓮

番組のテーマソングのパフォーマンス映像でも、大勢の中のセンターだったのが川尻蓮くん。バックダンサーとしての経験もあり、パフォーマンスが明らかに群を抜いています。

しかも、ゴリゴリに低い声、クールな人柄かと思いきや、意外にも声が高くてとにかく謙虚。苦労した仲間のために、泣ける、喜べる。

現場評価の際、自分が投票しなくても当然残りそうな人よりも、目立たずアピール下手な子に投票しようという心理が働いていましたが、彼だけは違いました。

パフォーマンスはもちろん、そこに立っているだけで圧倒的なオーラがすごかったです。なので、彼に投票しました。投票せざるを得なかったというか……それぐらい何かが違いました。

デビュー予想【2】豆原一成

YouTubeコメントでは「毎日おばあちゃんを助けてそう」と言われ、どの世代にも、好感度が高そうな爽やかボーイ。まだ高校2年生!
三浦大知ファンとしては、最初のレベル評価で「EXCITE」を披露してくれたのはとっても嬉しかった!歌って踊れる本物のアーティスト、最近なかなかいないので…

90’s Hip Hopのダンスを得意としていて、歌もちゃんと歌える。(トレーナーからはまだ声変わりが安定していないと言われてた、若いな)視聴者投票ではすでに1位を取っているので、デビューはかたいかなと。放送第1回から、だいぶ垢抜けました。

デビューできても汚れないでほしい。急にハイブランドな帽子とか被って欲しくないと、お母さん願っています。

デビュー予想【3】川西拓実

嘘でしょ、これでダンス未経験という逸材。リズム感も素晴らしいし、今まで何してたんですかという「100年に1人の逸材」です。自分の見せ方を本当によくわかっているけど、まったく不快にならないのが不思議ですね。

再評価テストでBクラスから、Aクラスに上がる根性。練習の際の野心に満ちた眼差し。仕事を辞めて、プデュに参加しているみたいですが、本当今までなんで芸能人じゃなかったんですかね?

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デビュー予想【4】安藤誠明

現場に彼が登場した際に、会場にどよめきが起きたんですよね。「なんだあのイケメンは?」と。そして、ただのイケメンだけじゃなく、熱くポジティブ。

放送もされていましたが、本番でSuperflyのタマシイレボリューションが原曲キーで流れるアクシデントがあったのにも関わらず、「原曲キーで歌い切ってやると思った」という漢(おとこ)ぶりを見せてくれました。

歌唱力は練習生の中でダントツ。しかし最終回では、まさかのデビューを逃す結果となり、国プに衝撃を与えることになりました。

デビュー予想【5】鶴房汐恩

一番最初のレベル評価で「態度が悪い」などの理由で、Cクラスに。その後再評価テストで、Aにあがりました。

韓国の事務所に練習生として属していたようなので、実力は十分。第1回の評価下がり気味の放送から、回を追うごとに、友情に熱い「永遠の反抗期」愛されキャラに変貌しました。変に自分を飾ったり、計算したりしない、不器用でまっすぐ男の子なんだなと思います。

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デビュー予想【6】大澤駿弥

自己アピールで、熱いラーメンをすすり、ほぼほぼ自己アピールできないという、最大なインパクトを残した大澤くん。

クラスに一人はいる、「黙っていればイケメン」のお調子者男子といった感じで、グループになった時に絶対欲しい「陽キャ」ですね。候補生の中でも、人気者そう。。夜には酔っ払ってしまって、子供の電話に出ないというお母様、とても素敵です。

パフォーマンスになると、おちゃらけは封印。空気がかなり読める男の子なので、センターではないけど、グループのバランサーとして、必要な人材だと思っておりました。

しかし、残念ながら最終回でデビューを逃す結果となってしまい、とても悲しいですが、これからも応援しています!

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デビュー予想【7】今西正彦

テーマ曲のエンディングで、強烈なインパクトを残し、放送前より話題になっていた、ヒコ。映像見なくても、サムネイル見るだけで、もう十分。

喋り口調が柔らかい感じで好き嫌いが分かれそうな彼ですが、7月7日生まれということで、ファンを「織姫」と名付けたり、ポジションバトルで「自分に足りない男らしさ」を前面に押し出したEXILE系の曲を選ぶなど、自己プロデュース力はピカイチかと思います。

私はおばあちゃん子と予想していましたが、お姉さんが4人いるということで妙に納得できました(笑)

そして、振り付けのセンスが抜群!11人のグループになった時に、調和が取れるかは未知数ですが、ダンスの能力はすごいし、最終回で惜しくもデビューを逃しましたが、この先が楽しみな男の子です。

デビュー予想【8】本田 康祐

みんなの兄貴。本田くん。ポジションバトルでは、Fグループが4人というチームを見事に勝利に導きました。

24歳でアイドルの振り付けなどの経験もあるということで、精神的に大人な感じがしますね。最終回で惜しくもデビューを逃しましたが、吉本興業に所属して、グループを結成しました。

デビュー予想【9】白岩 瑠姫

放送序盤から徐々に、注目度を高めていった白岩くん。俺が!俺が!と前に出るタイプではないのに、華があって、気づけばポジションはセンターの「上品王子」。

ラッピングバスで練習生と周っていたところ、自分のお母さんに遭遇するというかなり“持っている人”です。そして、最終回でも見事デビューを勝ち取りました。チャラチャラしていない品のあるイケメンです。

デビュー予想【10】男澤直樹

観覧で見に行った際、1日の中でダントツに歌がうまかったのが、男澤(おざわ)くんでした。会場がどよめくほどの歌唱力だったので、私は彼に投票しました。見事ボーカル部門で1位、おめでとう!!

「男澤」でバズっていたので、本当に嬉しかったし、日の目を見なかった子が1日にしてスターになる瞬間こそ、プデュの魅力なのだ!と実感させられました。

残念ながら、第11回放送の第3回投票結果で、男澤くんは脱落してしまいしたが、絶対に彼が活躍できる場所があるはずなので、頑張って欲しいです!

なんと男澤くんのミュージカル主演デビューが決まりました!(残念ながら、コロナの影響で公演は中止になりましたが、デビューして欲しい)

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101人の候補生の中から、視聴者投票で「11人のボーイズグループ」が決定しデビューする「PRODUCE101 JAPAN」。オリジナル5曲でグループで戦う「コンセプトバトル」が行われた第10話までの感想を述べたいと思います!
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