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【ネタバレ感想】QUEEN映画「ボヘミアンラプソディー」を観た!

QUEEN映画「ボヘミアンラプソディー」を観た!映画

こんにちは!ねこ(@necostation)です!

伝説のロックバンド「クイーン」QUEENのフレディ・マーキュリーの波乱万丈の人生を描く映画「ボヘミアンラプソディー」を観てきました!高評価の多い本作、率直な感想を述べたいと思います。

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クイーンの話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました!

ネタバレを含む内容ですのでこれから映画を観るので、内容を知りたくないという方はお気をつけください!

日本で大ヒットとなった、クイーンの映画。ボーカルのフレディ・マーキュリーの人生を主軸に、クイーンがどのように結成され、どのように成功を掴んでいき、40代半ばで生涯を閉じるのか……その波乱万丈な人生が描かれた映画です。

私はかつて、マイケルジャクソンの生前最後のツアーとなるはずだった、「THIS IS IT」のドキュメンタリー映画を6回観にいったほど、音楽ライブの映画が大好き。

ライブシーンがあるなら、大音量で絶対に観るべし!!と、今回も必ず映画館で見ようと決めていました。

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映画『ボヘミアン・ラプソディ』“クイーンの日”にブルーレイ/DVD発売決定

QUEEN 映画『ボヘミアン・ラプソディ』

日本では興行収入127億円(!)を超えて、2018年公開映画では唯一の100億円を超え、年間1位を記録した映画『ボヘミアン・ラプソディ』。

映画ではなかったライヴ・エイド完全版の映像が入っており、発売日は1975年に初来日したことから制定された”クイーンの日”である、4月17日となりました!

特典がお店によって、色々違うようでして、個人的にはHMV・Loppi限定セットの「オリジナル・タンクトップ」が気になります(笑)

また、同じく4月17日に、日本のみで9作品が再発売されるそうです!日本人気すごい。。。

QUEEN『グレイテスト・ビデオ・ヒッツ1』DVD

QUEEN『グレイテスト・ビデオ・ヒッツ2』DVD

QUEEN『オン・ファイアー / クイーン1982』DVD

QUEEN『グレイテスト・ヒッツ・カラオケ』DVD

この商品は日本にしかないそうです!

QUEEN『ジュエルズ』DVD

QUEEN『ライヴ・キラーズ』CD

QUEEN『ライヴ・マジック』CD

QUEEN『グレイテスト・ヒッツ・カラオケ』CD

QUEEN『オン・ファイアー / クイーン1982』CD

ネタバレ含みます、QUEEN映画「ボヘミアンラプソディー」の感想。

バンドの名前と数曲だけ知ってるぐらいでも……

映画を見る前の、クイーンの知識は大したものではありませんでした。

フレディマーキュリーが既に亡くなっていること。基本、ちょび髭の白いタンクトップ姿。サントリーのCMとか、キムタクのドラマで使われていた数曲や「We will Rock you」などは知ってる。

正直、大したことを知らなかったです。でも十分に楽しめる映画でした

多少演出が入っており、史実と違うこともあったと思いますが、映画で初めて知ったことが多々ありました。

フレディ・マーキュリーがゲイ(バイセクシュアル)であったこと。エイズによって、亡くなったということ。インドの出身であったこと。(イギリス領だった)出っ歯だったこと。

えっ!!そうだったんだと思いました。

それまでは、伸びやかな歌声の懐かしい洋楽の人、ぐらいにしか認識していなかったので。こういう背景があったんだなぁと映画の中で知っていきました。

基本は、クイーンの良質な音楽をメインにした「音楽映画」

とにかくライブシーンの迫力がすごいです。やっぱり、音楽のライブって素晴らしい!と感じられる映画です。
いとうあさこさんも、ラジオでこの映画を絶賛してました。あまりに感動して、ラジオ番組中にライブDVDを購入してしまったほど(笑)

映画を観終わって冷静に考えると、ガールフレンドとの馴れ初め薄いなぁ〜とか思うんですが、そんなどうでも良いぐらい、とにかく音楽の魅力に溢れてるんですよね。

基本はライブや音楽を主軸としているので、ゲイ同士の行為やドラッグといった生々しい描写や演出は、極力抑えられた映画になっています。

フレディ・マーキュリーが成功をつかめば掴むほど、孤独に追いやられていき、乱行パーティーを催したり、自分がゲイであることを認識し、そちらのディープな世界にいってしまう……
ドラッグにもおそらく溺れていたはずですが、そういった生々しいシーンは最小限に留めたんだなぁという印象です。

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映画を観た後、絶対したくなること

まず、映画の最後の方に出てくる1985年に行われた「ライブエイド」の実際の映像を絶対見たくなるでしょう。
はい、私見ました。本当映画の通り、伝説のライブだったんですね。

そして、サントラが絶対に欲しくなります。映画の冒頭、20th century FOXのおなじみのファンファーレ。それが、クイーンのロック調になってるの、すごくよかった!粋な演出で思わずクスッと笑っちゃいました!

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親日家だったという、クイーン

最後に、もう一つ知らなかったんですが、フレディマーキュリーは特に親日家だったらしいです。1970年代、日本での熱烈な歓迎を受けて、親日家になったということ。

そして、なんとクイーンには「Teo Torriatte」=「手を取り合って」という曲があり、途中日本語で歌っている曲があるんです!

いやぁ本当、この映画がなければ知らない事実が多くて、びっくりしています。しばらくは、クイーンのロック漬けの日々が続きそうです。

映画
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