土曜朝は、文化放送「ラジオのあさこ」出演者:いとうあさこ、砂山圭大郎

土曜朝は、文化放送「ラジオのあさこ」出演者:いとうあさこ、砂山圭大郎

こんにちは!ねこ(@necostation)です!

私がラジオを聴き始めたのは、小学校3年ごろ。
初めて聴いたラジオ局は
ーー1134khzこと、文化放送でした。

そうなった理由は2つ。
小学校の頃、父にもらった照明付きラジオのチャンネルが
“たまたま”文化放送だったから。

そして、その当時、やっていた番組が
「斉藤一美のとんかつワイド」という、
どう考えても斬新すぎる番組名だったというのも大きいです。

なお、「とんかつワイド」の意味は、20年以上たった今もわからない(笑)。
ただ、私をラジオの世界に引き込んだ大事な番組でもあります。

そんな私にとって馴染みのある、文化放送で
2018年の春から、土曜の朝が楽しみになる番組が始まりました。

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2018年4月から放送開始、いとうあさこさんのラジオ

浅倉南のレオタードネタや、細かすぎて伝わらないモノマネ選手権などで
人気お笑い芸人の仲間入りをした
いとうあさこさん。

「ラジオのあさこ」は
そんなあさこさんが、メインパーソナリティを勤める
土曜の朝7時から、1時間45分ほどの生放送番組。

「ラジオのあさこ」という「とんかつワイド」とは違い
いたってシンプルな番組名……(笑)

なお、番組に登場するのはいとうあさこさんだけではなく
文化放送の男性アナウンサー砂山圭大郎さんとの
二人トークが基本です。

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番組全体が、なんか懐かしいノスタルジー

リスナーに1つのテーマでメールやお便りを募集。

途中ニュースや天気情報も挟んだりして
いわゆる巷によくある、朝番組という感じもするのですが
1つ、他の朝番組と違うのは
かける曲が基本「80年代」「90年代」の曲で古いということ。

番組でかかる曲の大半がアイドル曲や、いわゆる“懐メロ”なんです。

いとうあさこさんが大ファンの近藤真彦の曲だったり
class「夏の日の1993」とかTUBE「あー夏休み」とか
なんともノスタルジーに溢れた番組。

20代や30代には、知らない曲も出てきて、新鮮かもしれませんね。

でも、あさこさんはあー昔はよかったけど今は……みたいな感じではなく
昔を笑いながら思い出して“愛でる感じ”で、なんか爽やかなんです。

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朝に合う、あさこさんの“やさしい”トーク力

50歳を目前にしても、元気いっぱいな、いとうあさこさん。
イッテQでは「ババァ」といじられていますが
一見お下劣なように見えて、その裏に品の良さや賢さがあるのが魅力的だと思います。

自虐はするけど、人を見下したり、相手を決して不快な気持ちにさせない。
実は博識で、お嬢様育ちというバックボーンが
人を傷つけずに、クレバーで優しいお笑いを生み出しているのかもしれませんね。

そんなあさこさん、声が結構しゃがれているので
番組がスタートする前は、
朝の番組に合うのかなぁという心配も私自身ありました。

しかし、そんな心配は杞憂。
とにかく、人柄やトーク内容が優しいので、朝に自然にフィット!

あさこさんが番組冒頭で
おなかを壊す話(放送時に、おなかを壊している率が非常に高い)を
頻繁にするのがなんだか可愛いです。

男性アナウンサー砂山圭大郎さんが、ラジオ番組で挑戦した
フィギュアスケートの話を放送回を何回もまたいで
いじる、いじる。リスナーもいじる。なんだか愛があって良い。

これね(笑)↓

聴き終わった後、さぁ週末楽しむぞー!ってなる。
例えるなら、寝ていたい土曜の朝
思いっきり体を動かしたら気持ちよかった!みたいな
ラジオ体操に行ってた夏休みのような、“ノスタルジー健康系ラジオ”ですね。

番組に吹き荒れた、映画「ボヘミアンラプソディー」ブーム

砂山圭大郎さんがQUEEN映画「ボヘミアンラプソディー」を
絶賛したことから
いとうあさこさんが影響され、番組中にQUEENのDVDを
番組中に購入するという回もありました(笑)

【ネタバレ感想】QUEEN映画「ボヘミアンラプソディー」を観た!

あさこさんは映画を1回観た後
声出しOKの応援上映を気合いを入れて再度観にいきましたが
結局1回目と同じところで泣いて
どのようにノッてよいかわからず、普通に鑑賞したようです。

お二人のほんわかトークが本当に良いです。

ぜひ、土曜日の朝は、1134khz文化放送で
「ラジオのあさこ」聞いてみてください!