少女時代 テヨン ソロアルバムが素晴らしい!

少女時代 テヨン ソロアルバムが素晴らしい!

今、少女時代はどうなってる?

こんにちは!ねこ(@necostation)です!

2010年あたりに、KPopブームが起こり
紅白歌合戦にも出場した、9人組ガールズグループ少女時代。
(もう結構前なんだなぁ)

めちゃくちゃ流行りましたよね〜
でも、2015年を最後に、グループとしては
日本での活動はあまり行われていない状況です。

世間一般的には、少女時代、しばらく見ていないな〜という感じかもしれませんが
実はまだ彼女達は活動しています。

2014年にメンバーの一人が脱退し(のちに事務所も離れる)、8人体制に。
2017年に3人が事務所を辞めたものの、少女時代は解散には至っていません。

2018年には、事務所に残った5人のメンバーで
「少女時代-Oh!GG」名義で曲をリリース。
8人体制での活動に可能性を残している状態です。

そんな少女時代の中でも、歌がダントツに上手い、私が一押しのメンバー
「テヨン」について、ご紹介します!

少女時代、テヨンのプロフィール

1989年生まれで、少女時代では一番年上のメンバー。
少女時代といえば、すらっとした脚で長身というイメージがありますが
実は彼女は158cmしか身長がなく、とっても小柄。

ですが、ボーカリストとしては群を抜く実力を持っており、
所属するSMエンターテイメントの事務所(BoAや東方神起が所属)の中でも
3つの指に入る、歌の上手いアーティストです。

バラードの宝庫。ソロデビューミニアルバム「I」

TAEYEON 태연 ‘I (feat. Verbal Jint)’ 

少女時代としてデビューしたのが、2007年で
その後、数々のドラマ挿入歌(俗にOST)をリリースしていたものの
ソロとして、ミニアルバムを出したのは
デビュー8年後の2015年10月でした。

テヨンの歌唱力は十分に認知されていましたから
満を持してのソロデビューだったわけです。

彼女の小さな体から発せられる圧倒的声量、
安定した音程やピッチ、そして、豊かな表現力ーー。

「I」という曲は、実に素晴らしく
ソロデビュー曲にふさわしいエモーショナルな曲です。

私はほとんど韓国語はわかりませんが
この曲は“音楽”として、魅了する力が本当にすごいと素直に感じます。

この曲の冒頭、歌い出しから壮大な世界観が広がり(PVだと前奏付いてますが)
ラスト大サビ前の、この曲最大の盛り上がりは
毎度毎度息を飲む歌唱です。

 

TAEYEON「UR」

こちらの曲も「I」に収められている曲ですが
ファンの間でも、人気の高い曲です。

ラストに向け、テヨンがとてつもない声量で引き込んでいきます。

まるでミュージカルのような、オペラのような歌唱力で
魅了される珠玉のバラード曲です。
この曲はとにかくメロディーが素敵。
全然韓国語わからないので、綺麗な日本語バージョンを期待しております。
 

セカンドアルバム「Why」軽快なトロピカルハウスサウンド

TAEYEON「Why」

「テヨン=バラード」というイメージが強いですが
二枚目のミニアルバムは夏らしい、ダンサブルな爽やかな曲が集まったアルバムでした。

特に私のお気に入りは、ロンドンの2人組
LDN noise(@LDNNOISE)という、プロデュースデュオが手がけた「Why」。

「トロピカルハウス」というジャンルの曲で
とにかく爽やかで耳心地の良い曲。

アルバムジャケット同様、鮮やかな青い世界が
曲の中に広がっています。この清涼感、素敵。

テヨンの日本語曲「Stay」

少女時代のグループとしての活動は残念ながら沈静化していますが
ソロ活動は積極的に行われています。

2018年6月、テヨンはショーケースライブと称し
日本4都市でライブを行いました。

私も渋谷公演に行ってきたのですが
背がちっちゃく、顔もちっちゃいのに、歌唱のエネルギーがすごく
本当に生で歌っていて、歌がうまい!!

その来日公演に合わせ、リリースされたのがデジタルシングル「STAY」。
天性の音感があるので、
日本語の曲も違和感なく、綺麗な発音で歌えるのが、テヨンの凄さ。

ちなみにPVはモロッコで撮影されたとのこと。
テヨンは雨女なので、雨が降らないモロッコでも降ったんだとか。
そういえば、渋谷のライブの時も雨だったなぁ。

日本にもこういう女性ソロアーティスト、現れないかなぁ。

いよいよ日本初のミニアルバム「VOICE」が発売!

日本でのツアーが2019年も開催されますが、日本で初めてのソロアルバムが発売決定!
収録内容は、オリジナル曲6曲ということで楽しみですね。