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プロレス大賞受賞!100年に1人の逸材 プロレスラー「棚橋弘至」

新日本プロレス“棚橋弘至”に惚れちゃう理由新日本プロレス

こんにちは!ねこ(@necostation)です!

新日本プロレスのエース、“100年に1人の逸材”こと、棚橋弘至さんの魅力について、まとめました! 男女問わず、誰もが棚橋選手を応援したくなるのには、理由があります。

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情熱大陸に出演、プロレスラー棚橋弘至

2018年9月、情熱大陸で密着を受け、ドキュメントが放送された新日本プロレスのエース、年に一人の逸材”ーー棚橋弘至さん。

テレビで見かけるし、名前は知ってるけど、なぜ人気なのか、なぜよくテレビに出るのか……それには理由があります。

1番の低迷期を支えた、不屈の精神とプロレス愛

2000年代初頭、格闘技ブームに沸いていた時代。K-1やPRIDEなどが台頭し、新日本プロレスは大きな経営危機を迎えていました。

その時は、多数の選手が他団体で移籍したり、暴露本を出したり、とてもひどい状態だったといいます。普通だったら、自分も他に移りますよね。生活もありますし……

それでも、棚橋選手はその苦しい、末期の状態から逃げずに、新日本プロレスのプロモーション活動に邁進しました。

新しいファンを獲得するために。すごいことですよね。。。伝統ある団体ですから、昔からのファンの反発もあったことは想像に難くありません。それでも、棚橋選手は不屈の精神で、地方のプロモーション活動にも全力で挑んだといいます。

今でこそ、握手会や女性限定イベントも、当たり前ですが昔はなかったんですもんね。。。

Amazon musicで、棚橋選手の入場曲を聴けます!

疲れないから、「お疲れさま」と言わない

ブログ、SNSの更新は毎日(instagram、twitter)。新日本プロレス内では、定期的なコーナーへの寄稿やラジオ収録。

テレビやラジオへの露出も、新日本プロレスでは一番多いでしょうし、その間に体を鍛え、筋肉隆々をキープし、地方へ定期的に巡業。

……どう考えても、めちゃくちゃしんどいし、疲れる。でも、棚橋選手は「疲れない」「落ち込まない」らしいです。
実際には疲れるだろうし、落ち込んだりしてるとは思いますが、「疲れない」「落ち込まない」と、周りに言うことで、「プロレスラー棚橋弘至」というスイッチを入れているのかもしれませんね。

考え方がすごく単純明快でポジティブな人なので、プロレスだけではなく、人生に通ずる名言や考え方を棚橋さんは日々、いろんな場面で発信しています。

なお、嘘か真か真相は定かではありませんが、家では、「疲れた」と言いまくってるみたいです。(→棚橋さん奥様談)…棚橋さんも、人間ですからね。

実は……愛すべき“天然”!?

「アウトデラックス」で暴露されていましたが、台風の日に自分の車の窓を開けっ放しにして、放置してしまい、車の中が翌日めちゃくちゃになっていて、奥様にめちゃくちゃ叱られたとか……可愛いですね(笑)

2015年、夏の祭典「G1クライマックス」で優勝した際は、優勝旗を振り回しすぎて、ボキっと折るという大惨事を起こしました(笑)

プロレスをしている姿はカッコよいし、立命館大学を出ていて頭も良いし、完全無欠に見えて、ちょっと抜けているところが可愛いんですよね。

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天下一品のファンサービス。低迷期→G1優勝、完全復活!

棚橋選手は、とにかくファンサービスが素晴らしいことで有名です。試合が終わると、ファンの持っているタオルで汗を拭く。できるだけ、多くの人を抱きしめる。できるだけ、多くの人とハイタッチする。試合後、これでもかとファンと触れ合う。

これをされて、ファンにならない人はいないでしょう。

そんな棚橋選手、実は……2016年あたりから、若手や他の選手の台頭や、自身の膝の故障などもあり、棚橋選手はメインの試合を張れない時期が続いていました。(セミファイナルの試合はやってましたが、明らかに本調子ではなかった)

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ずっと体を張り続けていたこともあり、膝の靭帯は切れたままとか。。。鈴木みのる選手に、膝をめちゃくちゃにされてる姿はもう、本当見てるこっちも痛くなるほどで。

このまま、若手へバトンタッチするのかと思われた矢先、2018年のG1グランプリで、3年ぶりの復活優勝!

耐えて、耐えて、耐えて、努力し続けた結果が実ったんですね。

苦しい時代を逃げずに貫いた過去。ポジティブで天然なキャラクター。世界一のファン想い、ファンサービス。そういった棚橋弘至という人間の生き様に、女でも男でも惚れてしまうんですね。

最後に棚橋さん「愛してまーーーーす!!!」

私はチケットぴあで、新日本プロレスのチケットをよく取ります!
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チケットぴあ

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